ページ内を移動するためのリンクです
MENU
ここから本文です
年長児対象
総合力判定テスト

対象ばらクラス生・一般
実施回数年5回
年間予定第1回「基礎1」:2021年12月5日(日)
第2回「基礎2」:2022年2月6日(日)
第3回「応用1」:2022年4月3日(日)
第4回「応用2」:2022年6月19日(日)
第5回「実践」 :2022年9月4日(日)
テスト項目ペーパーテスト/個別テスト/行動観察

 こちらの動画では総合力判定テストについて詳しくご説明しております
出題例と結果分析セミナーの一部もご覧いただけます

家庭学習の進度を定期的に点検します

 合格に必要な総合力を、1年を通して継続的に点検していきます。こぐま会「ばらクラス(会員)」の授業進度に合わせ、すべての学習領域について、基礎から応用へと系統化した内容で構成しています。(基礎1 - 基礎2 - 応用1 - 応用2 - 実践)
テスト内容は、小学校入試の軸となる「ペーパーテスト」「個別テスト」「行動観察(指示行動含む)」の3つに絞り、テスト結果からそれぞれの偏差値を算出し、どこが弱いかを明確にお伝えします。

■ ペーパーテスト
応用問題を中心に毎回10枚程度出題します。身につけた基礎学力を基に、ひとつの課題をさまざまな方向からアプローチした出題になります。また、思考力を試す問題だけでなく、スピードアップに繋がる作業力を試す問題も毎回含まれています。
■ 個別テスト
基礎的な問題から応用問題まで幅広く出題します。ペーパーの問題を解くためのテクニックだけでなく、本当の意味でどこまで理解できているのかを、具体物を操作して答えを導き出し、なぜそう思ったのかを言語化してもらいます。また、間違えた原因がどこにあったのかを、子どもの作業や言葉を細かくチェックし結果に記載します。
■ 行動観察テスト
近年重視されている「行動観察」の課題に時間をかけ、実際の入試と同様に、複数のテスターが評価するようにいたします。行動面に問題がある場合は、さまざまな要因が考えられるので、立て直すには時間がかかります。「どこに問題があるのか」を知り、早めに対策を立てることが重要です。子どもたちがどのように課題に取り組み、お友だちと関わっていたかなどを約8項目にわたって評価します。

お受けいただいたテストを、その後の学習に最大限に役立てていただくことが大きな目的です。間違えには必ず原因があります。「どこで間違えたのか」を的確につかむことが、次の学習につながります。

出題される課題を学習してからテストに臨むことができます
準備教材を「SHOPこぐま」にて扱っております

特徴

「総合力判定テスト」は、こぐま会の中でも特に難度の高いテストです。
出題のひとつひとつに応用力と思考力が求められます。


学習の系統性を大切にしているこぐま会は、お子さまの発達段階に無理があるような問題や極端な難問は出題しませんが、テクニックだけを身に付けた詰め込み学習やペーパーだけの経験では解くことのできない問題です。

出題範囲はばらクラスの学習進度に合わせています。教室に通わずご家庭で学習されている方も多く受験されるため、その範囲をあらかじめ公開し、いま学習すべき課題として示します。
テストに臨むための「準備授業」(テスト会員限定)、家庭学習用の「準備教材」もご用意しています。テストに向けてしっかりと学習を積み上げることの効果は大変高く、定期的に受験された方の合格率が高いこともこのテストの特徴です。

採点はただ点数をつけるだけではありません。間違えた問題についてはどこまで分かってどこで間違えたのか、そのときの様子はどうだったのか、テスト中の行儀や他のお子さまとの関わりの中で気づいた点など、1人1人にコメントを書き込みます。

また、せっかくお受けいただいたテストをその後の学習に最大限役立てていただくために、オンラインによる「結果分析セミナー」を行います。
出題の1問1問を解説し、受験者の正答率や誤答のパターン、ご家庭での復習ポイント、入試ではどのように出題されるか、次のテストへ向けたアドバイス、お勧めの教材など、ていねいにご説明します。

 募集要項は、クラスおよびホームページにて随時ご案内いたします
「総合力判定テスト 実践」のご案内

PAGE TOP