ページ内を移動するためのリンクです
MENU
ここから本文です

KUNOメソッド - 教育理念・指導方法 -

幼児期の正しい基礎教育は「こぐま会」で

 こぐま会では、これまで幼小一貫教育の理念にもとづいて、2才児から小学3年生までの幼児・児童を対象に、それぞれの年齢にふさわしい基礎教育のあり方を追究し、実践してきました。とくに、就学前の子どもたちを対象とした教育を「教科前基礎教育」という考え方でとらえ、その内容と方法を独自に開発し、教室での実践を通じて、検証してきました。そうした基礎教育の実践の中で、幼稚園受験や小学校受験といった現実的な課題にも対処し、大きな成果を上げています。
最近の教育状況下では、意図的な幼児教育がすべて小学校受験のためというようにとらえられている面が強いようですが、私たちの日常授業では、受験のためのテクニックを教えることではなく、幼児期にふさわしいものの見方や考え方の基本を身につけ、小学校入学後に始まる教科学習の土台をしっかりと作ることを目標としています。

なぜ幼児期に基礎教育なのか

  • 子どもの学びは小学校がスタートではありません
  • 幼小一貫教育こそ急務
  • 「読み・書き・計算」の前に
  • 「考える力」を育てる

こぐま会の教育は、3つの考え方によって支えられています。

「KUNOメソッド」とは?

 こぐま会独自の指導法です。
幼児が就学前に身につけるべき学習内容を、子どもの発達段階に合わせて系列化し、オリジナルのカリキュラム・教具・教材を用いて子どもの思考力を高めます。

事物に働きかけ、考える力を育てる「KUNOメソッド」

「KUNOメソッド」で学ぶ

こぐま会では「KUNOメソッド」に則った授業をこちらのクラスで行っています

「KUNOメソッド」を世界の子どもたちに

教科前基礎教育の実践と発展

日本国内の多くの幼稚園・保育園、塾に学習プログラムを提供しています。また、アジア各国でも導入され、教室指導や教材販売などが行われています。

KUNOメソッドを世界の子どもたちに

  • 日常空間こそ幼児教育の場にふさわしい
  • 幼稚園・保育園にKUNOメソッドが導入されています
  • 海を渡るKUNOメソッド

PAGE TOP