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こぐま会代表 久野泰可 オンライン講演会
「皆さまからいただいた ご質問にお答えします」
2021年10月23日(土) 10:00~11:15 配信!(無料)

来年4月に教師生活50年を迎える
こぐま会代表 久野泰可の回答とアドバイスを、ぜひお聞きください。

 こぐま会では今年の5月より3回にわたり、代表 久野泰可によるオンライン講演会を開催してまいりました。毎回視聴者の皆さまからは、お子さまの教育について多くのご質問をお寄せいただいておりますが、時間の都合上、ごく一部しか回答できておりません。
そこで今回の講演会では、これまでいただきましたご質問を5つのテーマに分類し、一挙にお答えしたいと思います。その内容は、日常生活の中における「学び」から小学校受験対策まで、とても身近で多岐にわたります。これらのご質問にお答えすることで、久野が一貫して主張して参りました「事物教育・対話教育の大切さ」や「正しい受験対策」についても、より分かりやすくお伝えできると思います。

5つのテーマ
Q1. 「遊び」から「学び」へのつながり
Q2. ペーパー学習について
Q3. 子どもへの声掛けについて
Q4. 子どもの集中力について
Q5. 小学校受験に関して
日時
2021年10月23日(土) 10:00~11:15 ※日本時間
対象
幼児の保護者さま、幼児教育に関心のある方
費用
無料
講師
こぐま会代表 久野泰可
【久野泰可(くの やすよし)経歴】
1948年、静岡県生まれ。横浜国立大学教育学科を卒業後、現代教育科学研究所に勤務し、1986年、株式会社幼児教育実践研究所「こぐま会」代表に就任。常に幼児教育の現場に身を置き、その実践を通して幼児の思考力を育てるための独自の指導法「KUNOメソッド」を確立。著書に『子どもが賢くなる75の方法』(幻冬舎)、『「考える力」を伸ばす AI時代に活きる幼児教育』(集英社)など。

 後日録画配信はありません
お申し込み
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ご視聴にはお申し込みが必要です
お申し込み期限
10月23日(土) 10:00まで
お問い合わせ
03-3715-4700(こぐま会 恵比寿本校受付
※動画受信にかかる通信料はお客様のご負担となります。
※視聴される通信環境により、音声の途切れ、映像の乱れが生じることがあります。

お寄せいただいた以下のご質問を、5つのテーマに分けてお答えします。

  • 家でできる「モノを使った学び(体験)」について
  • ペーパー以前の具体物の経験として、具体的に家庭でどのようなことに取り組むべきか
  • ペーパー前の具体物トレーニング、日々の遊びを通しての取り組み方、特に数の概念や図形などペーパーだけでは難しいものについて
  • 体験、事物学習の具体例、おすすめの内容
  • 年少期の家庭で、普段の生活の中で実践したい学び (受験対策に本格的に入る前の下準備)
  • 年中でペーパーに入る前に必須の教材、ペーパー以外に取り組めるおすすめの教材について
  • 日常生活のなかで取り入れる勉強
  • 具体物教材の上手な使い方について
  • 具体物で分かっていても、ペーパーになるとわからなくなってしまう場合の学習法
  • ペーパーで分からない問題があった場合の対応、すぐに答えを教えるべきか、時間をおいてもう一度行うか
  • 年長で慌てないために年中の間に一通りペーパーを終わらせた方が良いか
  • ペーパーを年少段階で始めるにあたって、気を付けること
  • 限られた時間の中で、いろいろな問題に対応できるようになるには、どのような対策にしたら良いか
  • 間違ってしまった際の上手な声掛けの仕方
  • 子どもが理解していない時、どこまでヒントを出すのが良いか
  • 本人、自らの言葉で発言するように促す具体的な問いかけがあれば知りたい
  • 間違うことを恐れてしまったり、失敗を自発的に改善していくための環境づくりについて
  • 子どものやる気を出すためには、どのような声がけをすれば良いか
  • 話を正確にしっかり聞いて、理解、復唱できるようになるにはどのような活動が効果的か
  • 考える力、対話力を養うためどのようなことを心がけて接すればよいか
  • 対話教育を家庭で行うための実践法・語彙の増やし方
  • 年少時期、子どもの集中力が長く続かない場合、遊びを挟みながら勉強させても問題ないか
  • 4歳児の家庭での集中力を持たせる勉強方法
  • 5歳児の家庭教育における集中力は、どれくらいの時間を持続するのが一般的か
  • 日常での取り組むや子どものモチベーションの上げ方、継続の仕方など(2~3歳児)
  • 集中力のつけ方
  • 受験する小学校選びの考え方、ポイントについて
  • 学校別対策はいつからスタートすべきか
  • 早生まれの小学校受験は不利なのか
  • 年中児の学びにおいて最も大切なこと、重視すべき点(年長児との違い)
  • 小学校受験をすることによってどの程度子どもにストレスがかかるのか。不自然な学びではなく、健全な学びにつなげるためにはどうしたらよいか
  • 幼児全体として、認識、把握していく力を養う一方で、本人の特質、気質、個性をどう捉えて伸ばしていけば良いか
  • 受験対策は、子どもの能力を伸ばすというより、受験で評価される型にはめるようなイメージだが、受験対策と能力開発は両立するのか

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