ページ内を移動するためのリンクです
MENU
ここから本文です

こぐま会代表 久野泰可 オンライン講演会
「幼児期に大切な10の思考法」
Youtubeにて、4月22日まで限定公開中!  

正解よりも大切なのは「試行錯誤する力」

 「5歳までの教育が一生を左右するかもしれない」というアメリカの経済学者、ジェームズ・ヘックマン氏の主張をきっかけに、今、世界で幼児期の教育に関心が高まっています。日本でも、「非認知能力を高める」、「考える力を育てる」というフレーズを目にする機会が増えましたが、具体的に何をすべきかが見えてきません。新しい時代を生きるこれからの子どもたちに求められる学力(能力)とは何でしょうか。

本講演では「教科前基礎教育」を教育理念に掲げ、50年にわたり幼児教育の現場に身を置きながら、実践をとおして「自ら考え、自ら行動する力」の大切さを一貫して主張してきた、こぐま会代表の久野泰可が考える「幼児期に大切な10の思考法」について、多くの事例とともにご紹介します。

※本講演会は、2022年5月3日に配信したセミナーの再編集版です。

【講演内容】
  1. 今なぜ幼児教育に関心が集まるのか
  2. 読み・書き・計算の前にすべきこと
  3. 生活や遊びを通して「考える力」を育てるために
【配信期間】
2024年4月22日(月)まで
【講師】
こぐま会代表 久野泰可
<経歴>
1948年、静岡県生まれ。横浜国立大学教育学科を卒業後、現代教育科学研究所に勤務し、1986年、株式会社幼児教育実践研究所「こぐま会」代表に就任。常に幼児教育の現場に身を置き、その実践を通して幼児の思考力を育てるための独自の指導法「KUNOメソッド」を確立。著書に『子どもが賢くなる75の方法』(幻冬舎)、『「考える力」を伸ばす AI時代に活きる幼児教育』(集英社)など。

PAGE TOP