■ 新年中・新年長児の保護者様向け 無料セミナー
  「合格のための室長教育講演会」 第7回 (最終回)のご案内
2016/11/18(Fri)
満席のため、現在キャンセル待ちにて承っております

第7回 「聖心・雙葉に合格するために必要なこと」

来年以降、小学校受験をされる皆さまへ
最新の入試情報 × 正しい対策法

ひまわり会・進路指導部合同主催


 幼児期の基礎教育の充実を図りながら、志望校に合格させるための対策を、43年間の現場指導から見えてくる最近の新しい小学校受験の流れを分析しながら、具体的にお伝えします。根拠のない噂話によって右往左往しないように、正確な情報と正しい受験対策の在り方を学んでください。お子さまの学習を正しく導くためには、保護者の皆さまがまず受験に関する正しい情報を得ることが大切です。他人任せの受験準備にしないために、ぜひこの講演会にご参加ください。

※お子さまを連れてのご入場はできません。あらかじめご了承ください。

第7回 セミナー内容

■ 「聖心・雙葉に合格するために必要なこと」 : 12月11日(日)
1. 今年の結果から見える、学校の方針転換
2. 雙葉の問題はなぜ難しいのか、どこが難しいのか
3. 聖心の問題に見る問題づくりの工夫
4. 女子校の代表として、この2校の問題傾向から何を学ぶべきか
5. 合格のために必要なこと
 2017年度の入試も多くの学校で合格発表があり、これから国立附属小学校の入試が始まります。今年の私立小学校の入試の様子については、12月18日に行う「入試結果報告会」と、それに続く年明けからの「学校別分析セミナー」において詳しくお伝えいたしますので、どうぞご期待ください。今年の入試を一言で総括すれば、「行動観察がこれほど重視された入試は過去においては見られなかった」ということです。学力だけを高めれば合格できると思い、ペーパートレーニングにのみ走ったご家庭は、やはり学校側から敬遠されたと言ってよいでしょう。小学校入試が大きく変わろうとしている一つの表れかもしれません。  ところで、室長教育講演会の最終回のテーマを「聖心・雙葉に合格するために必要なこと」としたのは、いくつかの理由があります。
  • こぐま会の会員で女子校合格を目指す多くの子が、受験する学校であること
  • 私立女子校の問題づくりを、この2校がリードしていること。この学校で出された問題が、他校に形を変えて波及していること
  • 難問といわれる問題が、この学校からはじまっていること
 こうしたことを踏まえ、女子難関校を受験する場合の学習の仕方を、過去問を参考に具体的にお伝えしたいと思います。今年度の入試問題についてはすでに聞き取りを終え、資料が手元にありますが、その分析は年明け以降のセミナーで行うとして、今回は過去10年間の流れの中で、今何をしたらよいのかをお伝えいたします。


募集要項

■ 対象
新年中児・新年長児(現 年少児・年中児)の保護者様
※お子さまを連れてのご入場はできません。あらかじめご了承ください。

■ 日時
12月11日(日) 10:00〜11:30

■ 講師
こぐま会代表 久野泰可

■ 会場
恵比寿本校 ソレイユ5F教室 [案内図]

■ 費用
無料

■ 定員
50名
※定員になり次第締め切らせていただきます


受付

満席のため、現在キャンセル待ちにて承っております

11月25日(金) 11:00より受付開始。WEBサイトからのお申し込みとなります。
※受付開始時刻になりましたら、お申し込みフォームが表示されます。
※お申し込みには、サイトへの登録が必要です。
※お子さまを連れてのご入場はできません。あらかじめご了承ください。


お問い合わせ

TEL:03-5489-1630(教務部)
※授業が行われている時間帯は電話に出られない場合がございます。ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご了承ください。

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