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少人数制・単元別講座「KOGUMA ひまわり会」考える力を伸ばす「室長特別講座」

理解の進んだ子に、より高度な学習を。

基礎段階の学習も終わり、いよいよ応用問題や過去問に取り組む時期です。しかし、これらの課題にも取り組む順序があります。
基礎から応用へ、正しい順序を踏まえた指導で合格を目指します。

5月の室長特別講座

講師
こぐま会代表 久野泰可
対象
年長児 ※教育効果を考え、最近のテストで偏差値50以上のお子さまを対象とします
1難関校 新傾向の図形問題(2)  反転授業
※予習教材をお届けします(実施日10日前)。お早めにお申し込みください。

最近の図形課題は、図形を素材にしながら、実は論理的思考力を求めている問題が多く出題されています。数の問題がパターン化されている一方で、「新傾向の図形問題」はどれも工夫された難問になっています。こうした問題に立ち向かう力を育成します。
授業内容
  1. 図形構成・・・大小三角パズル(大2枚・小2枚)の構成
  2. 対称図形・・・折り紙/鏡映像/対称方眼図形/対称点図形
  3. 移動による変化・・・つみ木を使って
日時A:5月16日(木) 17:00~18:00教室K&Sビル5F教室講座No.H19-05イ
日時B:5月28日(火) 15:00~16:00教室K&Sビル5F教室講座No.H19-05ケ
2「考える力を伸ばす」難問講座(2)  反転授業
※予習教材をお届けします(実施日10日前)。お早めにお申し込みください。

5月の学習は、一対多対応の応用問題と、お話を聞いて時系列を論理的に考える問題に挑戦します。難問校で頻出する「交換」についての応用問題を中心に扱います。
授業内容
  1. 一対多対応の応用(交換の考え方)
  2. 一対多対応の応用(自動車の乗り方をテーマに)
  3. お話を聞いて時系列を考える(季節・1週間・1日等の時間の流れ)
日時A:5月21日(火) 17:00~18:00教室K&Sビル5F教室講座No.H19-05カ
日時B:5月28日(火) 17:00~18:00教室K&Sビル5F教室講座No.H19-05コ
3「聞く力」を高める講座(2)
絵本や創作童話を使って長いお話を聞かせ、ところどころで区切ってさまざまな領域の問題を解いていきます。今入試で一番求められている「聞く力」を高める講座です。
授業内容
ある遠足のお話を通して、さまざまな問題に答える
1. 一対一対応  2. 四方からの観察  3. 数の増減  4. 地図上の移動  5. 関係推理  6. 話の順序  7. 季節  8. その他
日時A:5月16日(木) 15:00~16:00教室K&Sビル5F教室講座No.H19-05ア
日時B:5月21日(火) 15:00~16:00教室K&Sビル5F教室講座No.H19-05オ
4聖心・雙葉の数(2)
5月の学習は入試で一番中心となる「一対多対応」の応用問題を学習します。この両校は「一対多対応」の理解が合否のポイントになります。基本問題の暗算練習、また応用課題として数の増減との複合問題や包含除との複合問題を学習します。
授業内容
  1. 一対多対応に関する基礎問題を暗算で解くための練習
  2. 一対多対応の応用問題・・・たし算 ・ ひき算 (数の多少 / 数の増減)との複合
  3. 一対多対応の応用問題・・・わり算の考え方との複合
日時A:5月19日(日) 14:00~15:00教室ソレイユ5F教室講座No.H19-05ウ
日時B:5月26日(日) 14:30~15:30教室K&Sビル5F教室講座No.H19-05キ
5非認知能力を伸ばす 5月の行動観察
学力以外で今一番重視されている「行動観察」について、毎月テーマを設け経験させます。5月は「共同制作」として、絵画を中心とした行動観察です。相談しながら制作する紙芝居づくりを経験します。(評価者:廣瀬)
授業内容
  1. 紙芝居づくりをテーマとした、共同制作による行動観察
  2. 詩の暗唱
※事前に教材をお届けします(実施日10日前)ので、お早めにお申し込みください。 ※授業でのお子さまの様子を撮影したDVDを後日お渡しいたします。
日時A:5月19日(日) 16:00~17:30教室ソレイユ5F教室講座No.H19-05エ
日時B:5月26日(日) 16:30~18:00教室K&Sビル5F教室講座No.H19-05ク

 反転授業について
ご家庭での予習を前提とした講座です。事前に予習教材をお渡しします。

 反転授業とは、これまで教室で行っていた基本学習を事前に家庭で行い、授業後に家庭で取り組んでいた応用力を身につける学習を教室で行う、というものです。 つまり、「授業→家庭学習」から「家庭学習→授業」への反転です。 聞きっぱなしの一方通行の教室での講義を、みんなで議論し理解を深めたり、新しい発見をするという授業に変化させるものです。

何の経験や理解もない状態で反転授業はできませんが、基礎学力が固まり、応用学習に取り組むこの時期になれば、難しい課題を解決するために、(1)ご家庭で基礎的な内容の予習を行い、(2)教室授業ではより深い学習をし、(3)その上でもう一度ご家庭で復習していただく、という指導法が可能になります。
こうすることで、家庭学習の目標もはっきりし、授業ではより難しい課題に挑戦することができます。どこでつまづき、何が壁になって理解できないのか・・・子どもの理解の道筋を把握し、しっかりとしたカリキュラムに基づく授業を提供できるこぐま会だからこそ、この「反転授業」で効果的な受験対策ができると確信しています。

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