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間違った受験対策から子どもたちを守りたい
正確な入試情報の公開

学校側が情報を公開しない小学校入試。根拠のない噂話で足元をすくわれてしまわぬよう、私たちは受験生の皆さまに正確な入試情報を伝える責任があると考えています。

なぜ入試情報を公開するのか

 こぐま会では創立以来、小学校入試に関する正確な情報を会員のみならず、一般の方にも公開することを大事な仕事のひとつと考え務めてきました。
学校側から入試に関する情報の公開がない以上、受験した子どもたちや保護者の方からの聞き取り調査以外に収集の方法はありません。幼児ですから、ひとりですべてを間違いなく覚えてくることは大変難しいことですが、同じ学校を受験した子どもたちから試験当日聞き取りをして付き合わせると、出された問題のほとんどが判明します。
こうして、集めた貴重な情報をなぜ外部にまで公表してきたのか。
それは、あまりにも誤った情報が意図的に業者サイドから流され、それがうわさとなって受験生の保護者に伝わり、必要以上に難しい問題が入試対策として子どもたちに課せられている現状を知ったからです。
正確な情報をもとに受験対策を考えれば、子どもに無理な要求をせず、まともな方法で子育てをし、まともな方法で基礎教育に打ち込めば、合格につながります。
しかし、うわさに惑わされて必要以上に難しい問題を解かせるのが入試対策だと思い、また動物を調教するのと同じ発想で、幼児の教育に当たるのが受験対策だと考えている方が多いことを知った時、子どもたちを守る意味でどうしてもその間違いを糺したい・・・そのためには、小学校入試の正確な情報を伝えなければならないと考えているのです。

正確な合格者数の公表

 こぐま会では、4カ月以上在籍し、定期的に授業を受けた生徒のみの結果を合格者数として発表しています。 これに満たない期間の在籍で合格者数に入れるのは、教育期間としてあまりにも短すぎると考えるからです。
入試を目指す子どもたちを預かる教育機関にとって、合格者数はその塾の評価を左右する重要な指標です。だからこそ、子どもの教育を真剣に考えている保護者の方々にとっては、どの学校に何名合格したかが大事なわけですが、その数が正確さを欠いていたのではいい教育が出来るわけがありません。この合格者数の発表も、私たちの正確な情報公開の取り組みのひとつなのです。

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